プライムシードについて
プライムシードは、「伝える仕事を、仕組みに変える。」をコンセプトに、生成AI研修の企画・コンテンツ制作から、社内研修や業務ノウハウの動画活用まで、企業の人材育成と知識共有の仕組みづくりを支援しています。
生成AIは、プロンプトの書き方やツールの機能を学ぶだけでは、日々の業務に定着しません。
大切なのは、「自分の仕事のどこで使えるのか」「どのように使えば仕事をより良くできるのか」を理解し、実際の業務の中で継続的に活用できる状態をつくることです。
プライムシードは、生成AIに関する基礎的な理解から実務への適用までを支援する研修の企画・コンテンツ制作を通じて、企業内に生成AI活用を広げるお手伝いをしています。
そして、研修を実施して終わりにするのではなく、社内に蓄積されている知識やノウハウ、繰り返し行われる研修や業務説明を、動画をはじめとする「いつでも学び、伝えられるコンテンツ」へと変えていくことも、プライムシードの重要な支援領域です。
既存の研修資料や業務資料を活用しながら、お客様自身がコンテンツを作成・更新できる体制づくりまで支援することで、知識やノウハウを一過性の説明ではなく、組織に残り続ける資産へと変えていきます。
生成AIで「仕事のやり方」を変え、動画や研修コンテンツで「伝え方」を仕組みにする。
企業の中に学びと知識が蓄積され、継続的に活用される環境をつくることが、プライムシードの目指す支援です。
私たちの強み
生成AI研修から、企業の人材育成・知識共有の仕組みづくりまで
プライムシードは、生成AI研修の企画・コンテンツ制作から、研修後の業務活用、さらに社内研修や業務ノウハウの動画・コンテンツ化まで、一貫した支援を行っています。
国内2万人・グローバル20万人規模の生成AI人材育成プログラムをはじめ、企業向けの研修コンテンツ制作に携わってきた経験をもとに、生成AIの基礎知識を伝えるだけでなく、「自分の業務でどのように活用するか」までを意識した研修設計・コンテンツ制作を支援します。
また、インターネット動画配信の黎明期から、テレビ局の見逃し配信や映画のオンデマンド配信、企業向け動画配信プラットフォームの導入支援など、動画を通じて情報や知識を届ける仕組みづくりにも長く携わってきました。
生成AIによって新しい知識や業務の進め方を学び、それを研修や動画コンテンツとして組織の中に残し、継続的に活用していく。
研修を「一度実施して終わり」にするのではなく、お客様自身が学び、伝え、更新していける仕組みづくりまで支援できることが、プライムシードの強みです。
幅広い支援領域

生成AIに関する基礎的な知識の習得から、実際の業務への適用まで、企業の目的や受講者に合わせた研修の企画・コンテンツ制作を支援します。対面研修やオンライン研修、動画を活用したeラーニングなど、目的に応じた形式で設計します。

生成AIは、使い方を知るだけでは業務に定着しません。「どの業務で使えるのか」「どのように使えば効果につながるのか」を整理し、実際の業務の中で継続的に活用できる状態づくりを支援します。

動画・コンテンツ化
社内研修や新人教育、業務手順、システム操作、制度変更の説明など、繰り返し伝える必要のある内容を、既存の資料を活用しながら動画や教育コンテンツへと再設計します。

知識の資産化
お客様自身が動画や研修コンテンツを作成・更新できる体制づくりを支援します。特定の担当者や外部事業者に依存するのではなく、社内に蓄積された知識やノウハウを継続的に更新・共有できる「組織の資産」に変えていきます。
事業内容
生成AI研修・人材育成支援
生成AIに関する基礎的な理解から、実際の業務への適用まで、企業の目的や受講者に合わせた研修を企画・設計します。
- 生成AI研修の企画・設計
- 研修コンテンツ・教材の制作
- 対面・オンライン・eラーニングなど目的に応じた研修実施支援
単にツールの操作方法やプロンプトの書き方を学ぶだけではなく、「自分の仕事のどこで、どのように活用できるのか」を考え、実務につなげられる人材の育成を支援します。
生成AIの業務活用・定着支援
研修で学んだ生成AIを、実際の業務の中で継続的に活用できる状態づくりを支援します。
- 業務における生成AI活用テーマ・ユースケースの整理
- 実際の業務に合わせた活用方法の具体化
- 研修後の継続活用・社内展開に向けた伴走支援
生成AIを「知っている」「使ったことがある」という段階から、それぞれの業務で日常的に活用される状態へ。企業内での生成AI活用の定着を支援します。
社内研修・知識共有の動画・コンテンツ活用支援
社内研修や業務説明、業務ノウハウなど、繰り返し伝える必要のある内容を、動画やデジタルコンテンツとして蓄積・共有できる仕組みへと変えていきます。
- 既存の研修資料・業務資料を活用した動画・コンテンツ化
- 社内研修・業務説明動画の制作プロセス構築と内製化支援
- 研修コンテンツや業務ノウハウを蓄積・共有・更新する仕組みづくり
単に動画を制作することが目的ではありません。お客様自身がコンテンツを作成・更新し、必要な人が必要なときに学べる環境を整えることで、企業内の知識やノウハウを継続的に活用できる資産へと変えていきます。
実績・事例

プログラムの研修企画・
コンテンツ制作
国内大手システム開発グループ企業様において、国内約2万人、グローバル約20万人を対象とした生成AI活用人材育成プログラムの基礎研修について、企画・コンテンツ制作を支援しました。
生成AIの基礎知識から実際の業務活用まで、幅広い受講者が理解し、実践につなげられる内容として設計。さらに、バックオフィス部門向けのCopilot導入・活用研修や、システム開発部門向けの生成AI活用研修など、対象部門や業務、企業ごとの利用環境に応じた研修コンテンツ制作にも携わっています。
ツールの操作方法を伝えるだけではなく、「自分の業務でどのように活用するか」までを考えられる研修設計を重視しています。

動画化・
オンライン研修化
従来、講師が登壇する形式で実施していた研修プログラムを、動画を活用したオンライン研修コンテンツとして再構成しました。
既存の研修内容をそのまま録画するのではなく、受講者が一人でも理解しやすく、必要な内容を繰り返し学習できるよう、構成や情報量を見直しながら動画コンテンツとして再設計。受講する時間や場所にとらわれず、各自のペースで学べる環境づくりを支援しました。
さらに、コンテンツ制作を外部に依存し続けるのではなく、企業内で動画を制作・更新できる内製化プロセスの構築も支援。不定期に発生する内容の変更や差し替えにも、社内で柔軟に対応できる運用体制づくりにつなげています。

内製化による
知識共有の仕組みづくり
国内大手ITインフラ・セキュリティ企業様における経費精算システムの全面リニューアルに際して、全社員への操作説明にかかる時間的コストと、同じ質問が繰り返されることによる担当者の業務負荷が課題となっていました。
既存の説明資料をもとに、操作手順や間違えやすいポイントを短い動画コンテンツとして再構成。集合形式の説明会を開催しなくても、社員が必要なときに自分で確認できる環境を整えることで、問い合わせ件数や対応工数の大幅な削減につながりました。
さらに、動画制作を社内で継続できるプロセスを構築することで、システムや運用ルールの変更にもタイムリーに対応できる体制を整備。説明を担当者個人に依存させるのではなく、必要な知識を組織の中に蓄積し、継続的に共有・更新できる仕組みづくりにつなげました。
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